スタッフブログ

2017年2月の記事を表示中

記事カテゴリ

社長のブログ (249)
本社営業部 (70)
リフォーム部<LYC> (75)

テーマ

スタッフコラム (86)
家づくりノウハウ (31)
つぶやき (251)
新物件情報 (25)
休業のお知らせ (1)

最近の記事

豊川市川花町3丁目 二世帯住宅用地96坪 南向き
豊川市川花町 南向き 2世帯用地の土地が出てきました。
豊川市山道町分譲地 G区画とA区画とD区画成約済 4区画有ります!
豊川市平尾町の高台に全7区画 残り1区画 4のみとなりました!
豊川市光輝町土地 アイレクステラス近く 残り2区画となりました!
分譲用地買い取り募集しています!豊橋・豊川・蒲郡など是非ご相談ください。

アーカイブ

2017年06月 (8)
2017年05月 (4)
2017年02月 (4)
2017年01月 (1)
2016年12月 (2)
2016年11月 (2)
2016年08月 (2)
2016年07月 (1)
2016年06月 (1)
2016年03月 (1)
2016年02月 (2)
2016年01月 (1)
2015年12月 (1)
2015年11月 (2)
2015年10月 (2)
2015年09月 (3)
2015年08月 (10)
2015年07月 (10)
2015年06月 (12)
2015年05月 (8)
2015年04月 (1)
2015年03月 (1)
2015年02月 (6)
2014年12月 (1)
2014年10月 (1)
2014年09月 (2)
2014年08月 (2)
2014年07月 (1)
2014年05月 (1)
2014年03月 (1)
2014年01月 (2)
2013年09月 (2)
2013年08月 (1)
2013年07月 (2)
2013年06月 (6)
2013年05月 (5)
2013年04月 (5)
2013年03月 (6)
2013年02月 (2)
2013年01月 (6)
2012年12月 (7)
2012年11月 (9)
2012年10月 (21)
2012年09月 (13)
2012年08月 (2)
2012年07月 (10)
2012年06月 (12)
2012年05月 (9)
2012年04月 (13)
2012年03月 (21)
2012年02月 (28)
2012年01月 (11)
2011年12月 (16)
2011年11月 (18)
2011年10月 (3)
2011年09月 (20)
2011年08月 (32)
2011年07月 (8)
2011年06月 (8)
2011年05月 (2)
RSS2.0

スタッフブログ記事

2月18日(土)19日(日)天気にも恵まれ、T様邸完成見学会に多数のご来場いただきまして誠にありがとうございました。

(株)山清 スタッフ一同
岡崎市本宿町にて「山清の家見学できます
(豊川市長沢町越えてすぐです)

木造平屋建て注文住宅の完成内覧会を開催します!

ご来場のお客様にタカラスタンダードさん提供の粗品をプレゼント!!
(数に限りが有りますので無くなり次第終了となります。)



完成イメージ

オール電化(太陽光発電搭載)で掘り炬燵、シューズクローク、
吹付断熱を使った家中温度が均一の家
固定式小屋裏部屋や玄関ホール飾り壁、LDKの勾配天井、アンティーク調の無垢材フロアーなど見どころ満載です。

開催予定日時 平成29年2月18日()19日(

AM10:00〜PM4:00(雨天決行)

中日新聞の折込広告が17日(金)に入る予定です。
詳細につきましては後日アップしていきます。


★駐車スペースをたくさん確保してありますので、お気軽にご来場ください。★











2017.02.13 [ 本社営業部 | 新物件情報 ]

豊川市御油町南向き程度の良い中古住宅




お問い合わせは 株式会社 山清 本社営業部 山科(ヤマシナ)まで

TEL0532−56−0721




サーマ・スラブとは?

サーマ・スラブの特徴

         

サーマ・スラブは、電気式ヒーターパネルを使って地中から暖める暖房システムです。建物の地下土壌に蓄熱層を自然形成し、床からの輻射熱で暖房します。簡単に言うと『蓄熱暖房付きの土地に家が建っている』という状態です。

土壌蓄熱式暖房

なぜ今までサーマ・スラブのような土壌蓄熱式暖房がなかったのでしょうか?今まで、地中へ放熱された熱はそのまま地下深く逃げてしまうと考えられていました。しかし実際には熱は逃げ切らずに地下2m程度の深さで留まり、天然の蓄熱層を形成します。地球はもともと熱球で地中には地熱があります。このため冬は地中温度が地表面温度より高い状態になっており、深くなればなるほど温度は高くなります。地中へ放出された熱は均衡する地中温度域で移動が止まり結果的に自然の蓄熱層を形成するのです。この現象に今まで誰も気がつきませんでした。そしてこの発見が特許であり、サーマ・スラブなのです。

健康的なぬくもりって?


サーマ・スラブは、輻射式のため空気の乾燥や対流がありません。不衛生な浮遊粉じんが発生せず、呼吸器系・皮膚系疾患(アレルギーなど)の人にもやさしい環境を提供します。直接暖房ではないため、使用中の事故(やけど、引火)もなく、低温やけどの心配もありません。

人間を暖めない暖房システム?

その答えは、「暑さ・寒さを感じるしくみ(熱感)のメカニズム」にあります。実は人間は、ご飯を食べて発熱する発熱体です。そして、常に外部に熱を発散して、体温を一定に保っています。冬でも夏でも、人体は周囲に熱を放出しながら体温を37℃弱に保っています。つまり生理的には、人体は熱を体外に放出するようにできており、外から熱をもらうということは健康のメカニズムとしてはあまり良くありません。壁、天井などの周囲の固体温度が低すぎると、人体からの熱放射量が過大となって「寒く」感じます(=冬)。逆に、周囲の固体温度が高すぎると体内に熱がこもった状態となり、感覚として「暑く」感じます(=夏)。つまり熱放出の「多い/少ない」が、「寒い/暑い」の熱感になります。そして適度に熱を放出している状態の時に「寒くも暑くもない」快適な感覚になります。常に「寒くない家(建物)」にしておけば採暖器具は必要ないのです。サーマ・スラブはこの『寒くない家(建物)』づくりのための装置なのです。人体からの放熱を適量にコントロールし、「寒くない環境」を継続して維持するわけです。

ランニングコストは?

サーマ・スラブでは夜間電力の8時間通電プラン(一部電力会社では9時間通電プラン)、さらにお得な5時間通電プランを利用できます。サーマ・スラブが利用するエネルギーは、電気代の割安な深夜電力です。しかも快適性に大きく関わる低温での全体輻射という、省エネルギー型暖房システムです。この蓄熱層の容量が非常に大きいので深夜電力だけで24時間暖房が可能なのです。しかも経済的。

 

 部屋と廊下の温度差が無く、建具を開けっ放しでも平気です。

玄関のポーチまで暖かいのには驚きました!