会社理念・社長挨拶

住む人によって、暮らし方によって、求める家は違います。
それぞれに要望の違う家を一軒一軒カタチにしていく、それが山清の家づくりです。
豊橋市下地に昭和34年に創業。
山清は、地元企業として、東三河に様々な木の家を建ててきました。
その中で一貫して取り組んできたことは「構造材を太くする」ということです。
太い構造材を使って在来軸組工法で造られた家は、人々の暮らしを永く守るだけでなく、家族や暮らしの変化にも柔軟に応えることができ、住み継いでいくことができます。
これは、確かな材料を使い、本当の家づくりを知っている職人たちの手によって造っているからです。
そんな昔ながらの変わらぬ家づくりの良さを活かし、そこに今の暮らしにあったデザイン性や機能性を加えて造り上げる山清の家。
住むほどに愛着の生まれる住まいです。

山清の創業者は長年、数寄屋づくりを手掛けてきた棟梁です。その棟梁のもとで仕上げられた弟子たちが、そのまた弟子を育てあげてきました。現在、山清の工事部には20名以上もの大工職人達が揃い、東三河で唯一の大工集団と言われています。山清の家は本格的に修行を積んだ職人達の直接施工。 私は1995年に「直接施工」の考えを受け継ぎ代表取締役社長に就任し現在に至っています。 会社の理念は「造り手の顔が見える家づくり」です。お客様とのよりよい信頼関係を築くためにも担当するスタッフや大工職人等の紹介やお客様現場に来られなくても安心できるように現場の進捗状況・写真など全てをホームページでオープンにしています。 平成17年5月より会社創立30周年を迎えより地域に根ざした会社へと邁進致しますので今後とも、ご愛顧、ご鞭撻のほどをお願い致します。