構造・耐震対策

耐震+制振工法

山清の家づくりでは、地震の揺れに耐える「剛性」と、揺れを吸収する「柔軟性」の2つの特性を両立させた最新型の制振システムを導入しています。

建物の骨組みに取り付けた特殊装置が、振動エネルギーを吸収することで
建物の揺れを小さくし、倒壊を防ぐ揺れ防止技術です。強い揺れ(震度5以上)
に効果的で、日本全国の高層ビルや吊り橋などに採用されています。

K*ブレースSiB独自の特徴

K*ブレースSiB図 K*ブレースSiB
壁倍率3.9倍 国土交通大臣認定取得
最大耐力29kNを有し、建物の変形を最小限に抑え、内外装の傷みを防ぎます。ブレースと一体になったオリジナルのホールダウンで、柱の負担を最小限に抑える画期的なアイディアです。

K・ブレースSiBは水平方向の力を吸収し、振動エネルギーを減衰させます。

パワーガード独自の特徴

パワーガード図 パワーガード
通常の住まいの場合、地震により建物の変形が/10rad(※1)を越えると倒壊するといわれています(※2)。パワーガードは、1/10radまで粘り強く衝撃吸収能力を発揮します。

(※1)1/10radとは、高さ3mの柱の上部が30cm動いた状態で、「木造住宅の倒壊限界」といわれています。通常の「壁」耐力試験では1/15rad(=高さ3mの柱の場合、20cm)までしか行いません。(※2)建物の建て方により変動はは生じます。

パワーガード図 パワーガードは水平方向の力を吸収し、振動エネルギーを減衰させます。

2種類の制振システム特徴

転倒を抑止する強力な制振効果

大地震の際には、特殊な形状に加工された支持部分が軸組を守ります。揺れ自体を抑えるので、人や家具の転倒抑止に効果的で、さらに地震時の恐怖感を和らげる効果も期待できます。


高い防錆効果を維持しますので、施工後の
メンテナンスも不要で、丈夫な住まいを持続。


施工が簡単でミスを排除。施工精度の確保も容易 で、安定した性能を発揮します。

転倒を抑止する強力な制振効果

最新の制振技術なのにコストがリーズナブル。
免震の約1/10のコストで済みます。

転倒を抑止する強力な制振効果

建築確認を受けた新築物件に対し、「木造住宅の耐震診断と補強方法」に基づいて再チェック、配置計画。